語録集
HTMLとは
- テキスト文章の一種で、文章の倫理構造やレイアウトなどを記述するための規格で、W3Cが作成している。
XHTMLとは
- XHTMLが進化したもので、HTMLをXMLに適合するように定義し直した言語。
- W3Cが仕様策定を行っている。
XMLとは
- 文章及びデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語。
マークアップ言語とは
- 「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んで行く言語の事。
タグとは
- あらかじめ定められた特殊な記法。
- Webページで付加情報を埋め込む特殊な文字列で、文章構造や書式、文字飾りなどを指示できる。
CSSとは
- カスケーティング(Cascding)スタイル(Style)シート(Sheet)の略で、装飾(デザイン)部分を設定する為のシート(文章)です。
- 今までページのレイアウトはHTMLを用いて記述されたが、HTMLとは文章の倫理構造を記述するのが目的であったため、本来のHTMLの目的に反している。そこで、文章の視覚的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定された。
- CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などのレイアウトに関する記述を文章から切り離し、ユーザーがその都度、複数のレイアウトの中から適当なモノを選択できるようになる。
- WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。
W3Cとは
- World Wide Web Consortiumの略。
- Web技術の標準化を目的とする国際的な非営利団体の略称で、WWW技術にかかわりの深い企業、大学、研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。
アクセシビリティーとは
- Web情報等が高齢者や障害者などハンディを持つ人にでも利用できると言う事。
- たとえば、目の不自由な人は読み上げソフトを使うことがあるが、それに適した構造になっている(画像に代替テキストによる注釈をつけるなど)
ユーザビリティーとは
- ソフトウエアやWebサイトの「使いやすさ」の事。

